Category Archive エンジニアリング

mavenで開発ソースの雛形を作成

mavenのインストール

http://maven.apache.org/download.cgiにて以下の赤枠をクリックしインストーラを取得する。

 

.bash_profileの作成

touch .bash_profile を実行しファイルを作成する

.bash_profileの編集

export M3_HOME=/usr/local/apache-maven-3.0.5
M3=$M3_HOME/bin
export PATH=$M3:$PATH

と編集したあと、保存して以下の適用コマンドを実行
source ~/.bash_profile
無事コマンドが有効となりバージョン確認ができた。

雛形の作成

以下のコマンドを実行。参考サイト(http://www.techscore.com/tech/Java/ApacheJakarta/Maven/5/)

エラーが発生


原因はarchetype:createをarchetype:generateにしていなかった為
generateに変えて再実行したところ、無事に成功した事を確認

雛形が作成されている事を確認

雛形の構成は以下のとおり

eclipseにインポートする

mvnプロジェクトとしてインポートする(この際eclipse向けプロジェクトに変換される)

追加された

eclipseへResinを導入

Resinのインストール

Help->Install new Softwareを開き以下のURLを入力し、Resinを選択する。

サーバの設定

classpathが見つからないエラーが発生

原因は”Resin Home”にインストールしたResinのフォルダを設定していなかったため。以下のように設定すると次の画面に進めるようになった。

次画面にガンガン進み、無償で利用するためにメール登録もおこなった。

Resinがサーバビューに表示されるようになった。 

 

アクティビティAppの新UIを考えてみた

先日twitterで面白いツイートが僕のもとに届きました。

アクティビティAppのUIにおいて、「100%越え」をどの様なアプローチで、実現しますか?
正直、アクティビティApp?と無知でしたので気になり調べてみました。
そして、もっと見やすい面白いUIは実現できないのか考察しました。

アクティビティAppとは

AppleWatchやiPhoneにデフォルトで搭載されているヘルスケア向けアプリケーションのようです。活動量等をリングのグラフを用いて自動で記録してくれるアプリです。

リングといわれる円形のチャートがによって達成度が一目でわかるUIになっていますよね。フォトジェニックを感じました。

リングのメリット/デメリット

より見やすいUIを考える為に、まずはリングで達成度を可視化されたアクティビティappのメリット・デメリットを挙げてみます。

メリット

・目標値に対して達成している割合が一目でわかる。
・100%を超えても達成度の割合をグラフ管理できる。
・AppleWatchでも管理できるほどスペースを取らないグラフ。

デメリット

・リングを2周目以降は、何周しているのかわかりづらい。
・リングなので達成度(0〜100)の数値までは入ってこない。

上記がリングによるメリット/デメリットだと思います。円グラフはよく使われているので、円状であるリングも見慣れやすいですね。

僕が考えてみた新UI

円状のリングよりも、角のある図形の方が達成度をより定量的に一目でわかるんじゃないかなと思って、以下の新UIを考えて見ました。

角があればあるほど、達成度の数値まで一目でわかる情報からかけ離れてしまうので、3~6角形ぐらいがちょうど良い気がします。それぞれの角までの達成度の割合も瞬時に判明できますよね。リングと同じく閉路されているので「100%越え」にも対応できます。

他にも閉路を用いたUIチャートはたくさん考えられると思います。こんなUIの方が面白いんじゃないかっていう意見ありましたら教えてください。コメントの方も宜しくお願いいたします。

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