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【備忘録】債権について

  • 債権とは
    商品やサービスを客先に渡した時に発生する、代金を回収する権利のこと。
    会計上では売掛金と呼ばれる。

BtoBの取引の場合、商品やサービスの納入と引き換えに現金で支払う事は稀で、一定の期間を経て後払い決済となる。いつ・いくら債権を回収するのか管理が必要となる。

与信管理
債権管理に含まれる。売り先に後払い決済をしても良いかを判定する業務・管理。

入金処理
債権が回収されたら入金処理を行い債権を「消し込む」業務を行う。

債権管理の必要性
①売ることを優先して、代金回収の見込みがない商品やサービスを納入。
②回収するのに、最初の見積もり以上の期間がかかってコスト増加
③売上が増えても収益が減少
債権管理は営業リスクを軽減する役割を持つ。

与信限度額
得意先の倒産に備えて、得意先ごとに定めた総債権額の上限の額。
原則として、これを超える取引はしない。